イメージ画像

ホホバオイルの効果・効能を徹底解説!

ホホバオイルは「砂漠からの魔法の贈り物」

赤ちゃんから老人まで、ドライ肌からオイリー肌まで、頭のてっぺんから爪先まで使用することが出来ます。

ホホバオイルが脚光を浴びてから、十数年が過ぎ、根強い人気商品となりました。

金色のホホバオイルは、南カリフォルニア、メキシコやアリゾナ州の砂漠地帯に点在する、ホホバの低木の実の種子を圧搾して取り出したワックス(ろう)です。
常温で液体になり、オイルとして使用されています。

南カリフォルニアは、大自然が豊かで農業地域として知られており、ウエスタン映画に登場するように、見渡す限り広大な砂漠地帯があります。
メキシコは、ラテンアメリカ最大の都市で、14~15世紀に、アステカ族のアステカ文明が繁栄した地で知られています。
アリゾナ州の南西部には、ヒラ砂漠が広がり、一年中晴天が続くところが多く、ホホカムのインディアン先史文化が栄えたところです。

強い日差しを受け、一年を通して乾燥気候が多い砂漠地帯で移動するインディアンの髪はパサパサになり、肌はカサカサになりました。
そこで彼らは、ホホバの種を潰した油を、皮膚や毛髪へ塗布しました。
インディアン文化に登場するインディアンの皮膚が脂質肌なのは、ホホバオイルを塗っていたからです。

インディアンは、生活の知恵からホホバオイルの特性を利用し、いろいろな用途に使って来ました。
肌や皮膚の美容に、狩りの傷の痛み止め、のどの痛みや風邪の薬として使用しました。
さらに、とうもろこしやかぼちゃの主食にプラスして、飲み物にしました。
ホホバワックスでろうそくを作り、インディアンハットや革の衣装を磨きました。

太陽が昇ると同時に起き、日が沈むと眠るインディアンの自然の営みから、ホホバオイルは産出されました。
現在ホホバオイルは、日本のみならず世界中で美肌化粧品や医薬品用に、また皮革製品や自動車潤滑油として、多用途に使用されています。

このページの先頭へ