オイルと健康食を摂り入れる

ホホバオイルは、頭のてっぺんから足先まで使える万能オイルです。

ホホバオイルは肌質を改善したり、日焼け対策に効果があります。
ニキビ対策にも良く、ドライ肌の人にも、ドライオイリー肌の人やオイリー肌の人にも向いています。
化粧品の配合成分としてだけではなく、アロマテラピーのために精油のキャリアオイルとしても使われているからです。

また、外から皮膚にバリアをめぐらすだけでなく、中からもオイルを摂り入れることが大切です。
オリーブオイルの中では、エクストラバージンオイルを選びましょう。
エクストラバージンオイルは、ほかの植物油オイルより、酸度に関して高品質なオイルで、ポリフェノール値が高いので体の中をきれいしてくれます。
オリーブオイルは脂肪酸のオレイン酸を多く含んでいて、コレステロール値を下げ、動脈硬化症や心疾患の予防に役立ちます。
リノール酸やアルファリノレン酸などの必須脂肪酸も含まれており、ガンのリスクを下げます。

今や和食が世界無形文化遺産と指定されたほど、和食は栄養成分をバランスよく摂れる食材を使っています。
特に玄米食は日本食の素であり、ダイエット食です。
サラダ、マリネ、カルパッチョ、肉類や焼き魚に1,2滴オリーブオイルをかけて食べてみましょう。
玉ねぎとにんにくのみじん切りにオリーブオイル、酢、塩、こしょうで作る玉ねぎドレッシングは、どんな料理にも合い、抗酸化作用があります。

外部からの肌磨きだけでなく、内部からも健康食を摂り入れることで、肌美人+健康美人になれるのです。

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