乾燥肌に効く

理想的な肌質とは、水分と皮脂のバランスがよく保たれている肌です。
普通肌の人は体調や環境により、ドライ肌になったり、オイリー肌になることがあるので、日々のスキンケアには十分な注意が必要です。

気候や、年齢、疲労、睡眠不足やストレスは肌に良くありません。
特にストレスのない生活を心がけることです。
乾燥肌とは、皮脂の分泌が不足して、かさかさし、つやのない肌で、皮脂が少ないと角質からの水分が蒸発してしまい、水分がたりなくなり、小じわが増えたり、かぶれや肌アレルギーの原因になります。

オイリードライ肌は、脂っぽい部分と乾燥した部分が混合している肌質です。
鼻の周りや顎の部分は皮脂分泌が盛んなので、乾燥しているところには水分と油分を補い、皮脂分が多いところはホホバオイルのような脂分で補い、余分な脂はテッシュペーパーで軽く抑え、部分別に手当てをします。

ホホバオイルは、原液そのままで使うことが出来ます。
ワックス状態の時は手に取って温め、1,2滴をまんべんなくつけ、軽く顔の肌をマッサジします。
ごしごしこすらないことです。

クレンジングとしても有効ですので、泡立ちの良い石鹸や液体石鹸を使いぬるま湯で洗顔します。
鼻の角栓や黒ずみもきれいに取れます。

ホホバオイルが人間の皮膚構造と似ている利点のおかげで、皮膚に保湿成分を浸透させ、メイクもしやすく、化粧もきれいに落とし、肌質をノーマル肌に保ってくれます。

「美肌は一日にして成らず」なので、毎日の肌ケアが大切です。

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