脂質肌に効く

皮脂は皮脂腺から分泌されますが、脂性肌の人は皮脂がたくさん出る為、毛穴が開く回数も多くなり、肌の表面が粗く見えてしまいます。
肌がテカって、脂っぽくなり、べたつくためメイクも崩れやすくなり、化粧直しに気をつけなくてはなりません。

皮脂の角質が混ざり、粗い毛穴をふさいでしまい、毛穴がますます広がり、にきびの原因になってしまいます。
オイリー肌の人は、頭頂部分、顔はおでこと小鼻周り、胸元や背骨の周囲に皮脂分泌が多いので、毛穴をきれいに保つため、洗顔や入浴で皮膚を清潔にすることです。
洗顔はまめにし、ごしごしこすらないことです。

オイリー肌の人は、セラミド(細胞間脂質)が不足すると、肌の潤いを失いざらざらしてきます。
そのため、潤いを与えるスペシャルケアをすることです。
ホホバオイル20ml(約小さじ4杯)に、精油のレモン4滴、肌の若返り効果がとてもあるフランキンセンス4滴と、抗ストレス作用のあるイランイラン2滴をブレンドして使うと、肌のテカリに効き目があります。

脂性肌の人は赤ら顔が多く、タッピングで顔を軽くたたくと血液循環が良くなり、効果があります。
ビタミンEやB2などの摂取が良く、動物性脂肪、ナッツ類、辛い食べ物やお酒は控えた方が良いです。

オイリー肌の人こそ、毎日の保湿ケアは不可欠です。
保湿は化粧水だけでなく、クリームを使うことで保湿効果が出るのです。

皮脂分泌は食事にも左右されるので、脂肪分(動物性脂肪やナッツ類)や糖分の摂りすぎには注意が必要です。

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