日焼けをストップ

紫外線は、春先から夏にかけて一番強く注ぎ、時間帯は午前10時から午後2時頃までなので、外に出るときは、肌ケアに気をつけなければなりません。
化粧をすることは、紫外線から肌を守る役割を担っています。
つばの広い帽子、日傘を着用し、パーフェクトなUV対策が大切です。
紫外線により頭皮は乾燥し、日焼けして、赤茶色になってしまい、頭髪も非常に傷めてしまいます。

紫外線(UV)の3つの波長のなかで、UVA(A波)は真皮に到達して、シミ、しわを作り、UVB(B波)は皮膚の表面にサンバーンを起こしてしまいます。
一年中紫外線対策(UVケア)が必要ですので、ホホバオイル入り化粧品を使用することです。
ホホバの木は砂漠に生育し、干ばつに耐えうる強い力を持っているので、サンスクリーン化粧品の多くに配合されています。

日焼け止めクリームは紫外線散乱剤が主流で、植物が持つ抗酸化物質でUVカットするコスメは理想的です。
サンスクリーンの理想は、SPF(サンプロテクションファクター)値が高いほど防止効果が続きます。
SPF10で紫外線の遮断率は、90パーセントです。

海、山やスキー場の紫外線の強い場所へ出かけるときは、SPF値が高い日焼け止めクリームとパウダーファンデーションを併用し、クリームは厚すぎずに頬、鼻、顔全体に二度塗りし、首や耳の後ろ、肩のデコルテ部分につけます。
UVA波が真皮に到達してしまうとコラーゲンやエラスチンを失います。
日焼け後のアフターケアも大事なので、水分と油分を充分に肌に補うようにしましょう。

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